
第一生命NEOBANKの紹介コードは「ojswMWp」|現金1,500円の条件と入力場所【2026年11月改定対応】
※本記事には紹介プログラムの案内が含まれます。記事内の紹介コードを使って口座開設を完了すると、紹介された方と紹介者(筆者)の双方に特典が付与されます。
第一生命NEOBANKの紹介コードは、口座開設の申込み時に「口座開設キャンペーンコード」欄へ入力して開設を完了すると、条件を満たした場合に紹介された人へ現金1,500円が振り込まれるコードです。
この記事で紹介している第一生命NEOBANKの紹介コードは「ojswMWp」です。
特典:条件達成で現金1,500円(確認後、翌日(予定)に振込)
入力場所:申込みの「住所」入力画面の一番下
期限:2027年11月1日までに口座開設完了
最初に押さえておきたいのは、次の3点です。
- 特典:現金1,500円です。条件の達成が確認でき次第、翌日(予定)に第一生命支店の代表口座へ振り込まれます。
- 入力する場所:申込みの途中にある「住所」入力画面の一番下、「口座開設キャンペーンコード(任意・半角)」欄です。
- 期限:現在の紹介コードで特典を受け取るには、2027年11月1日までに口座開設を完了する必要があります。紹介コードは2027年11月2日に切り替わります。
紹介コードとは?
紹介コードとは、すでに口座を持っている人が友人や家族に口座開設をすすめるときに渡す、人ごとに異なる英数字の文字列です。第一生命NEOBANKでは、申込み画面の「口座開設キャンペーンコード」欄に入力します。そのため、記事やSNSでは「キャンペーンコード」「招待コード」と呼ばれることもあります。
この記事の情報は、2026年11月4日に公式ページと、筆者が実際に申し込んだときのアプリ画面で確認しました。条件は変わることがあるため、申し込む前に公式の「第一生命NEOBANK ご紹介プログラム」ページもあわせて確認してください。
第一生命NEOBANKの紹介コードと1,500円特典の条件【2026年11月改定後】

紹介コードを使う前に、特典の内容と条件を表で確認しておきましょう。2026年11月2日に紹介の仕組みが改定されたため、改定前の情報と混ざらないよう、現在の条件だけをまとめています。
紹介プログラムの特典・条件の一覧と、1,500円がもらえる時期

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 紹介コード | ojswMWp |
| 紹介された人の特典 | 現金1,500円 |
| 対象になる人 | 第一生命支店で口座を開設した個人 |
| 入力するタイミング | 口座開設の申込み時(「口座開設キャンペーンコード」欄) |
| 振り込まれる時期 | 条件の達成が確認でき次第、翌日(予定) |
| 振込先 | 第一生命支店の代表口座(円普通預金) |
| いまのコードの期限 | 2027年11月1日までの口座開設完了分。2027年11月2日にコードが切り替わる |
| 紹介した人の特典 | 1人につき現金1,500円。特典の上限は年10名(15,000円)、数える期間は11月1日~翌年10月31日。紹介すること自体は何人でもできる |
1,500円が振り込まれるのは、「口座開設を申し込んだ翌日」ではありません。条件を満たしたことが銀行で確認できた日の翌日(予定)です。なお、口座開設そのものにかかる時間は後半の「口座開設まで何日・何分かかる?」で説明します。
代表口座とは?
代表口座とは、紹介特典の1,500円が振り込まれる、第一生命支店の円普通預金口座です。
2026年11月2日の改定内容とコード有効期限の注意点
第一生命NEOBANKのご紹介プログラムは、2026年11月2日に改定されました。主に変わったのは、紹介した人が特典を受け取れる人数と、その人数を数える期間です。
| 項目 | 改定前 | 改定後(2026年11月2日から) |
|---|---|---|
| 紹介した人の特典の上限 | 年100名 | 年10名(15,000円) |
| 上限を数える期間 | 4月1日~翌年3月31日 | 11月1日~翌年10月31日 |
| 紹介コード | 改定前のコード | 新しいコードに自動で切り替え |
この改定により、2026年11月1日までに発行された古い紹介コードは使えなくなりました。11月1日までに古いコードで申し込んでいても、口座開設の完了が11月2日以降になった場合は特典の対象外です。
SNSや動画、他のサイトには、改定前の古いコードや「上限100名」といった古い条件が現在も残っています。コードを使うときは、いつ発行されたものかを確かめてください。この記事の「ojswMWp」は、改定後の2026年11月に筆者のアプリで表示された紹介コードです。
現在の紹介コードにも期限があり、次の切替日は2027年11月2日です。2027年11月1日までに申し込んでいても、口座開設の完了が2027年11月2日以降になると特典の対象外になります。期限の基準は「申し込んだ日」ではなく「口座開設が完了した日」なので、期限が近いときは余裕をもって申し込みましょう。
特典の対象外になるケース
金額だけを見て申し込むと、思わぬ理由で特典を受け取れないことがあります。公式の注意事項では、次のような場合は特典の対象外とされています。
- 法人の口座
- 特典が付与される時点で、代表口座を解約している
- 口座が凍結された、または銀行の取引規定に違反した
- 不正行為などにより、銀行が対象外と判断した
- プログラムの条件を満たしていない
また、特典は課税の対象になる場合があります。気になる方は、所轄の税務署に確認してください。プログラムの内容は、予告なく変更・延長・中止される場合があります。
紹介コードの入力場所はどこ?「口座開設キャンペーンコード」欄を実画面で解説
紹介コードで一番多い失敗は、入力欄に気づかずに通り過ぎてしまうことです。ここでは、筆者が2026年11月に申し込んだときの実際の画面をもとに、入力欄の場所を説明します。なお、アプリの画面は今後変わる場合があります。
申込みの最後ではなく「住所入力画面の一番下」に出てくる

紹介コードの入力欄は、申込みの最後に出てくるわけではありません。銀行の申込み手続きの途中、「住所」入力画面の一番下にあります。住所(カナ)を入力する欄の下、「次へ」ボタンのすぐ上です。
入力欄には、次のように表示されています。
- 見出し:「キャンペーンコードをお持ちのかたは入力してください。」
- 欄の名前:「口座開設キャンペーンコード」(「任意」の表示つき)
- 欄の下:「(半角)」「お持ちでない場合は空欄のまま『次へ』を押してください。」
「任意」と書かれているため、空欄のままでも先へ進めてしまいます。紹介特典を受け取るには、申込み時のこの画面で、必ず半角の「ojswMWp」を入力してください。
確認画面でも「口座開設キャンペーンコード」の入力内容を確かめる

暗証番号まで入力すると、申込み内容の確認画面が表示されます。この確認画面にも「口座開設キャンペーンコード」の項目があるため、コードが正しく入力されているかを確認してから申込みを確定しましょう。
特典:条件達成で現金1,500円(確認後、翌日(予定)に振込)
入力場所:申込みの「住所」入力画面の一番下
期限:2027年11月1日までに口座開設完了
第一生命NEOBANKの口座開設手順と必要なもの・所要時間
ここからは、紹介コードをコピーしたあとに口座開設を完了するまでの流れを説明します。まずは、申し込める人の条件と事前に用意するものを確認しておきましょう。
申し込める人・事前に用意するもの
申し込めるのは、満15歳以上で日本に住んでいる個人です。第一生命支店の口座を持っている人と同居している子どもは、15歳未満でも申し込めます。なお、申込みにはドコモSMTBネット銀行の所定の審査があり、審査の結果、口座を開設できない場合があります。
第一生命の保険に入っていなくても、口座は開設できます。ただし、申込みの最初に、アプリで第一生命の「資産形成サービス会員登録」(無料)を行う必要があります。
資産形成サービス会員登録とは?
資産形成サービス会員登録とは、第一生命NEOBANKを申し込むために必要な、第一生命の無料会員登録です。第一生命の保険契約者向けアカウントのログインとは別物です。まだ登録していない人も、アプリで口座開設を進める中で一緒に登録できます。
申込みの前に、次のものを手元に用意しておくとスムーズです。
- スマートフォン:申込みはスマホアプリ「第一生命NEOBANK」からのみ受け付けています。
- SMSを受け取れる携帯電話番号とメールアドレス:申込みの途中で、SMSやメールに届く認証コードを入力します。
- 本人確認書類:公式ページでは、マイナンバーカード、運転免許証、在留カード、特別永住者証明書、運転経歴証明書などが例として挙げられています。どれも持っていない人や、15~17歳の人は郵送で手続きします。
筆者が申し込んだときの本人確認書類の選び方を見る
筆者が2026年11月にアプリで申し込んだときは、本人確認書類の選択肢として「マイナンバーカード(おすすめ)」と「運転免許証」が表示されました。画面には、2026年6月14日以降に発行された在留カードなどは使えないという注意書きもありました。
マイナンバーカードを使う場合は、「署名用電子証明書のパスワード」(英数字6~16桁)を入力します。このパスワードは累計5回間違えるとロックされ、市区町村の窓口で手続きが必要になるため、申し込む前に確認しておきましょう。
署名用電子証明書のパスワードとは?
署名用電子証明書のパスワードとは、マイナンバーカードで本人確認をするときに入力する、英数字6~16桁のパスワードです。累計5回間違えるとロックされます。
口座開設の手順(会員登録から紹介コード入力・初回ログインまで)


以下は、筆者が2026年11月に申し込んだときの画面にもとづく流れです。なお、画面は今後変わる場合があります。
- アプリをダウンロードして「口座開設」をタップする
「口座開設の流れ」として、①第一生命 資産形成サービスのログイン(新規会員登録)、②第一生命NEOBANKの口座開設情報の入力、③口座開設受付完了、の3つのステップが表示されます。
- 第一生命「資産形成サービス」の会員登録(無料)をする
「会員登録する(無料)」をタップし、ID利用規約に同意してメールアドレスを入力します。メールで届いた認証コードを入力したら、パスワード(英字・数字を含む8桁以上)を設定しましょう。続いて、会員規約への同意、氏名や生年月日などの会員情報の登録、ドコモSMTBネット銀行への個人情報提供への同意を順に行い、「口座開設画面に進む」をタップします。
- 銀行の口座開設情報を入力し、紹介コードを入れる
銀行の同意画面と電話番号のSMS認証を終えると、「同時申し込み」の画面が出ます。表示されるのは「カードローン」のみで、初期状態ではチェックが入っていません。不要であれば、選ばずにそのまま進めます。続けて、国籍・氏名、生年月日・職業などを入力して住所入力画面へ進み、住所入力画面の一番下にある「口座開設キャンペーンコード」欄に「ojswMWp」を入力してください。 そのあと、デビットカードに表示する名前と暗証番号を入力します。最後に確認画面でコードが入っていることを確かめてから申し込みましょう。
- 本人確認をして、初回ログインとスマート認証NEOの登録をする
本人確認書類の読み取りや撮影を行います。本人確認の申請が完了し、登録した電話番号にSMSが届いたら、登録したメールアドレスでアプリにログインしましょう(パスワードは不要で、顔認証があります)。初期設定を終えたあと、最後に「スマート認証NEO」を登録すると取引を始められます。
スマート認証NEOとは?
スマート認証NEOとは、自分のスマホとアプリを結びつけて、不正な送金を防ぐための認証の仕組みです。第一生命NEOBANKでは、口座開設後にスマート認証NEOを登録するまで取引を始められません。
初回ログイン後の初期設定でやることを見る
筆者が申し込んだときは、初回ログイン後に次の初期設定がありました。
- WEBログインパスワードとWEB取引パスワードの設定
- マイナンバーと口座を紐づけるかどうかの選択
- 口座の利用目的と、年収帯などの質問への回答
- スマート認証NEOの登録(SMSで届くURLをタップして進める)
筆者が申込みでつまずいた点を見る
2026年11月に筆者がiPhoneで申し込んだ際につまずいた点です。機種や時期によって画面や動作は変わる場合があるため、参考としてご覧ください。
- 住所入力画面には「本人確認書類と同じ住所を入力しないと口座開設できません」という注意が表示されました。住所は本人確認書類のとおりに入力しましょう。
- 郵便番号を入れたあと、「住所検索」を押す必要がありました。
- 番地以降に半角のハイフンなどを使うとエラーが出ましたが、全角で入力すると先へ進めました。
- 住所(カナ)に番地の数字が重なって入っていたため、入力し直しました。
- マイナンバーカードの読み取りに1回目と2回目は失敗しましたが、カードをスマホの上部にぴったり当て直すと、3回目で読み取れました。
- 資産形成サービスの会員登録で、メールマガジンを受け取る設定に最初からチェックが入っていました。不要な場合は外しておきましょう。
口座開設まで何日・何分かかる?公式の目安と筆者の所要時間

口座開設にかかる時間は、「公式の目安」「アプリに表示される目安」「筆者の場合」で指している段階が異なるため、分けて説明します。
- 公式の目安:スマホで本人確認をした場合は、最短即日です。マイナンバーカードの読み取りやスマホでの本人確認を使って10~22時に申し込んだ場合は最短3分、それ以外の時間帯は最短で当日中です。審査の結果によっては、同じ日のうちに通知できない場合があります。お子さまの口座開設は郵送での手続きになるため、約10営業日かかります。
- アプリに表示される目安:本人確認の申請が完了した画面には、SMSが届くまでの目安として「ご本人さま確認完了後、最短2分で届きます。※審査状況により3日程度かかることもあります」と表示されます。
- 筆者の場合:会員登録から申込みの受付までの入力に約7分、マイナンバーカードでの本人確認に約5分、申込みを始めてから初回ログインまで約16分でした。これはあくまで筆者の場合であり、すべての人が同じ時間で終わるわけではありません。
第一生命NEOBANKとは?どこの銀行かと基本メリット
「第一生命NEOBANKってどこの銀行?」「聞いたことがないけれど大丈夫?」と不安に思う人に向けて、サービスの仕組みを公式情報にもとづいて説明します。
運営はドコモSMTBネット銀行の第一生命支店(預金保険の対象)

第一生命NEOBANKは、正式にはドコモSMTBネット銀行の第一生命支店です。口座はドコモSMTBネット銀行に作られ、第一生命保険が銀行代理業者としてサービスを提供しています。なお、ドコモSMTBネット銀行は、2026年8月3日に住信SBIネット銀行から社名を変更した銀行です。
銀行代理業者とは?
銀行代理業者とは、銀行に代わって、その銀行の商品やサービスを提供する事業者です。第一生命NEOBANKでは、第一生命保険がドコモSMTBネット銀行の銀行代理業者としてサービスを提供し、口座はドコモSMTBネット銀行の第一生命支店に作られます。
預金は預金保険の対象で、ドコモSMTBネット銀行の通常の支店と第一生命支店の預金は、合算して保護されます。
預金保険とは?
預金保険とは、銀行が経営破綻したときに、預金者の預金を一定額まで守る制度です。第一生命NEOBANKの預金も対象で、ドコモSMTBネット銀行の他の支店の預金と合算して保護の範囲が決まります。
ドコモの銀行(通常支店)の口座を持っていても別に開設できる
すでにドコモの銀行(ドコモSMTBネット銀行の通常の支店)の口座を持っている人も、第一生命NEOBANKの口座を別に開設できます。
口座の基本メリット
第一生命NEOBANKの口座には、次のような特徴があります。
- ATMでの入出金と他の銀行への振込が、それぞれ月5回まで無料です。同じ銀行あての振込は無料です。
- 給与の受取りなど、取引に応じてポイントがたまります。
- 0歳から口座を開設できます(15歳未満は親権者が申し込みます)。
- カードを持たずに使える「スマホデビット」が発行されます。実物のカードが必要な場合は、口座開設後にデビット付キャッシュカードを申し込めます(初回の発行は無料で、紛失などで再発行する場合は税込1,100円かかります)。
スマホデビットとは?
スマホデビットとは、プラスチックのカードを発行せず、スマホアプリでカード番号を確認して使うデビットカードです。第一生命NEOBANKでは、口座開設時にスマホデビットが発行されます。
申し込む前に知っておきたいデメリット・注意点
便利な点だけでなく、デメリットや注意点もあわせて整理します。自分の使い方に合うかを確認してから申し込みましょう。
申込み・利用上のデメリット
- 申込みはスマホアプリからのみ:パソコンからは申し込めません。
- 第一生命の会員登録が必要:保険の契約は必要ありませんが、申込み時に「資産形成サービス会員登録」の手続きが必要です。
- 無料回数には上限がある:ATMでの入出金と他の銀行への振込は、それぞれ月5回までが無料です。
口座開設の審査と、開設直後の取引制限・注意点

- 審査がある:ドコモSMTBネット銀行の所定の審査があり、結果によっては口座を開設できない場合があります。
- 開設後しばらくは制限がある:申込みの同意画面には、次の注意が表示されます。
- 口座開設後1か月程度は、暗号資産交換業者への資金移動と、他の支店での新規口座開設ができません。
- 一部の支店を除き、口座開設後3か月程度は、1日あたりの振込限度額が100万円以下になります。前月末の円普通預金の残高が10万円以上なら、100万円を超える金額に変更できます。
- スマート認証NEOの登録が必要:初回ログイン後の初期設定とスマート認証NEOの登録が終わるまでは、取引を始められません。
- プログラムは変わることがある:紹介特典やプログラムの内容は、予告なく変更・延長・中止される場合があります。2026年11月2日には、紹介した人が受け取れる特典の上限が年100名から年10名に改定されました。
第一生命NEOBANKの紹介コード・口座開設でよくある質問
Q. 第一生命の保険に入っていなくても口座開設できますか?
はい、第一生命の保険契約がなくても、第一生命NEOBANKの口座を開設できます。ただし、申し込む際にアプリで第一生命の「資産形成サービス会員登録」(無料)が必要です。また、ドコモSMTBネット銀行の所定の審査があり、結果によっては口座を開設できない場合があります。
Q. 口座開設に審査はありますか?開設できないのはどんな場合ですか?
はい、ドコモSMTBネット銀行の所定の審査があり、結果によっては口座を開設できない場合があります。公式の申込み対象は、満15歳以上で日本に住んでいる個人です(第一生命支店の口座を持つ人と同居する子どもは、15歳未満でも申し込めます)。なお、法人は紹介特典の対象外です。
Q. ネット上で見つけた紹介コードを使うときの注意点はありますか?
紹介コードは発行した人ごとに異なります。SNSや掲示板などで探すときは、いつ発行されたコードかに注意してください。2026年11月2日の改定により、それより前に発行された古いコードは対象外になりました(11月1日までに古いコードで申し込んでいても、口座開設の完了が11月2日以降なら対象外です)。この記事の「ojswMWp」は改定後のコードで、2027年11月1日までに口座開設を完了した場合に特典の対象となります。
Q. もらった1,500円はどうやって使えますか?引き出せますか?
特典の1,500円は、第一生命支店の代表口座に振り込まれます。他の銀行への振込(月5回まで無料)を使えば、ふだん使っている口座へ手数料なしで移せます。ATMでの入出金も月5回まで無料で、スマホデビットはセブン銀行とローソン銀行のATMに対応しています。
Q. 紹介コードのほかに、いま使える特典(過去の3,000円など)はありますか?
過去の口座開設キャンペーンは終了しています。現在確認できる特典は紹介の1,500円です。
なお、紹介特典とは別のプログラムとして「Vポイントプログラム」があります。口座開設後にVポイント連携を行い、口座開設が完了した月の翌月末時点で円預金(円普通預金・円定期預金・SBIハイブリッド預金)の残高が3万円以上あると、Vポイントが500ポイントもらえます。付与時期は、口座開設が完了した月の翌々月末ごろ(予定)です。このプログラムは2027年1月31日で終了する予定となっており、2027年1月中の口座開設が最後の対象です。
Q. 自分が紹介する側になったときの特典と上限は?子どもの口座はどうなりますか?
口座を開設したあとは、アプリの紹介バナーから自分の紹介コードを確認できます。紹介した人の特典も1人につき現金1,500円で、受け取れる上限は年10名(15,000円、数える期間:11月1日~翌年10月31日)です。なお、紹介する人数自体に上限はなく、何人でも紹介できます。
また、親権者の紹介コードを使って、同居する15歳未満のお子さまの口座を開設することも可能です。これは本記事の紹介コードではなく、先に口座を開設した親権者自身の紹介コードを使う方法です。なお、お子さまの口座開設は郵送での手続きになるため、約10営業日かかります。
まとめ:紹介コード「ojswMWp」を入力して第一生命NEOBANKの口座を開設しよう
第一生命NEOBANKの紹介コードを使って申し込む際は、次の3点を確認しておきましょう。
- 紹介コード「ojswMWp」をコピーしたか
- 申込みの「住所」入力画面の一番下にある「口座開設キャンペーンコード(任意・半角)」欄に入力したか
- 2027年11月1日までに口座開設を完了できるか(2027年11月2日以降に完了すると対象外)
3つとも確認できたら、アプリから申込みに進みましょう。
特典:条件達成で現金1,500円(確認後、翌日(予定)に振込)
入力場所:申込みの「住所」入力画面の一番下
期限:2027年11月1日までに口座開設完了