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みんなの銀行の紹介コード(招待コード)【HCHfZiDP】現金500円の受け取り方と口座開設手順を高校生にもわかりやすく解説

紹介コード.com みんなの銀行 紹介コード【HCHfZiDP】現金500円特典の条件と使い方(入力は初回ログイン時)

みんなの銀行の紹介コード(招待コード)で現金500円|入力場所と後から失敗しない手順

※本記事は「紹介コード.com」運営者の紹介コードを掲載しており、紹介コードを利用して口座開設されると紹介者(当サイト運営者)にも特典が進呈されます。みんなの銀行の公式ページではありません。

みんなの銀行の口座開設時に使える紹介コード(招待コード)は「HCHfZiDP」です。

これから初めて「みんなの銀行」の口座を作る方が、アプリへの初回ログイン時にこのお友だち紹介コード(友達紹介コード)を入力すると、現金500円の特典を受け取れます。口座へ先にお金を入れたり、買い物をしたりする条件はありません。

🎁 初回ログイン時の紹介コード入力で現金500円
みんなの銀行 お友だち紹介コード(招待コード)
HCHfZiDP
最終有効確認日:2026年11月2日
🔒 紹介コードを使っても氏名や口座情報は相手に一切伝わりません ⚠️ 初回ログイン時のみ入力可(口座開設完了後の後入力は不可)
みんなの銀行の紹介特典を受け取る流れ(1.紹介コードをコピー→2.公式アプリで本人確認→3.初回ログイン時にコードを貼り付け※後から入力不可→4.最短翌日に貯蓄預金Savingへ現金500円)

口座開設を始める前に押さえておきたいポイントは、次の3つだけです。

  • もらえる特典:初回の口座開設+紹介コード入力で現金500円(入金や決済の条件なし)
  • いつ・どこに入るか:コードを入力した日の最短翌日に、アプリ内の貯蓄預金「Saving」へ自動入金(※システムの関係上、翌日以降になる場合あり)
  • 一番大切な注意点:コードを入力できるのは初回ログイン時(支店選択・ATM暗証番号入力のすぐ次)の1回だけです。口座開設が完了したあとに後から入力することはできません(※口座開設後に別条件の公式「サービス体験プログラム」を達成すると、別途500円の特典もあります)
この記事の目次を見る(全8章)

みんなの銀行の紹介コード特典とは?現金500円の条件と開催期間

みんなの銀行には、すでに口座を持っている人から紹介を受けて新しく口座を作ると特典がもらえる公式制度「お友だち紹介プログラム」があります。まずは、友達紹介でもらえる金額や条件、いつまで開催されているのかを確認しておきましょう。

みんなの銀行 お友だち紹介特典の概要(紹介する人もされる人も現金500円・初めての口座開設+初回ログイン時の紹介コード入力・常設プログラム)

紹介する側・される側ともに現金500円!有効な紹介コードなら誰のコードでも同額

お友だち紹介プログラムを使って初めて口座を開設すると、紹介した人と紹介された人(これから口座を作るあなた)のそれぞれに現金500円が進呈されます。ポイントではなく現金として口座に入るため、有効期限で失効する心配もありません。

項目内容
制度の正式名称みんなの銀行「お友だち紹介プログラム」
使える紹介コードHCHfZiDP
もらえる口座開設特典現金500円(紹介する方・紹介される方それぞれに500円)
入金や買い物の条件なし(口座にお金を入れたり決済したりしなくても対象)
コードの入力タイミング初回の口座開設時、アプリの初回ログイン後に出るコード入力画面(※口座開設完了後の後入力は不可)
特典の入金時期コードを入力した日の最短翌日(※システムの関係上、翌日以降になる場合あり)
特典の入金先口座貯蓄預金口座「Saving」
特典の受取手続き不要(条件を満たすと自動で入金されます)
開催期間常設プログラム(※予算上限等により予告なく変更・中止の場合あり)

出典:みんなの銀行 公式「お友だち紹介プログラム」/公式FAQ No.205・No.210

この紹介キャンペーンで知っておきたい大切なルールは、「有効なお友だち紹介コードであれば、誰のコードを使っても特典額は現金500円で同じ」という点です。家族や友人の友達紹介コードを使っても、WebサイトやSNSで公開されている紹介コードを使っても、もらえる金額や条件に差はありません。

紹介する人も紹介される人もそれぞれ現金500円(有効な紹介コードなら誰のコードでも特典額は同じ)

SNSや動画のコメント欄では「プレミアム会員です」と添えて紹介コードを募集する書き込みも見られますが、紹介者の会員区分(通常会員・プレミアム会員)によって紹介特典の金額(現金500円)が増えることはありません。また、過去に実施された期間限定キャンペーン時の古い投稿や動画で異なる金額が表示されていることもありますが、現在のお友だち紹介プログラムの特典は一律で現金500円です。より高額なコードを探して迷う必要はありません。

なお、特典の500円はみんなの銀行アプリの中の「貯蓄預金(Saving)」という口座に入ります。初めてデジタルバンクを使う方は、下の説明を開いて「Saving」と「Wallet」の違いを先に知っておくと入金後に迷いません。

貯蓄預金(Saving)と普通預金(Wallet)とは?

貯蓄預金(Saving)とは、みんなの銀行アプリの中で「すぐには使わず取っておくお金」を入れておく貯金箱のような口座です。一方、普通預金(Wallet)は、普段の買い物やATMでの引き出し・振込に使う「お財布」にあたる口座です。

みんなの銀行では、口座を開設するとこの「普通預金(Wallet)」と「貯蓄預金(Saving)」がセットで作られます。紹介コード特典の現金500円は、お財布側のWalletではなく、貯金箱側の貯蓄預金(Saving)に自動で入ります。使うときはアプリの中でSavingからWalletへ移すだけで支払いや送金に利用できます。

開催期間はいつまで?常設プログラムだが予告なく変更・中止の可能性あり

「みんなの銀行の友達紹介はいつまでやっているの?」と気になる方も多いですが、お友だち紹介プログラムは終了日があらかじめ決まっていない常設の口座開設キャンペーンです。

ただし、公式サイトの注意事項には「予算が上限に達した等の場合、予告なく変更または中止する場合があります」と明記されています。手続き自体はスマートフォンから24時間365日いつでも申し込めるため、口座を作る予定が決まっている方は条件が変わらないうちに紹介コードの入力まで済ませておくのが確実です。


口座開設前に確認!対象になる人・必要な書類・対象外のケース

アプリをダウンロードして入力を始めてから「書類が足りなかった」「この作り方だと500円の対象外だった」と気づくと手間がかかります。申し込みに進む前に、次の4つの条件を満たしているか順番に確認しましょう。

  • 年齢・国籍・開設歴:満15歳以上・日本国籍・国内居住の個人で、みんなの銀行の口座を初めて開設する
  • 手元に用意するもの:スマートフォン、メールアドレス、SMSが受け取れる携帯電話番号、本人確認書類(マイナンバーカードまたは運転免許証のどちらか1点)
  • 口座を開く場所:メルカリアプリ内からではなく、「みんなの銀行」公式アプリから通常の口座開設を行う
  • 使うコードの種類:初回ログイン時のコード入力画面でお友だち紹介コードを入力する(※他の種類のコードをお持ちの方は、記事後半の「他のコードと紹介コードは併用できますか?」を先にご確認ください)

申し込めるのは満15歳以上・日本国籍・国内在住で「初めて開設する個人」【年齢別の注意点】

みんなの銀行の個人口座を開設できるのは、個人・満15歳以上・日本国籍・国内居住者のすべてに当てはまり、かつ初めてみんなの銀行の口座を作る方です(1人につき1口座まで)。現時点では、日本国籍をお持ちでない方(外国籍の方)は個人口座を開設できません(公式FAQ No.574・No.591)。

みんなの銀行の口座開設対象年齢一覧(満15歳以上・日本国籍・国内在住の個人/15歳未満は不可、15〜17歳・18〜19歳・20歳以上は対象※20歳未満はカバー・ローン申込不可)

また、年齢によって申し込めるかどうかや利用できるサービスの範囲が異なります。「学生だから使える・使えない」という曖昧な基準ではなく、満年齢で明確に決まっているため下の表で確認してください。

年齢区分口座開設と紹介コード特典(500円)手続きの特徴と利用できるサービスの範囲
15歳未満(中学生以下など)対象外(口座開設不可)親権者(保護者)の了承があっても口座開設はできません。親権者が代わりに申し込むこともできません。
15〜17歳(18歳未満)(高校生など)対象(初回開設のみ)本人だけで申し込み操作ができ、印鑑や親権者の同意書の提出は不要です。バーチャルデビットも満15歳以上が対象です(※審査あり)。
※18歳未満の方は親権者等に相談し、利用するサービスの規約を確認してください。カバー・ローンは利用できません。
18〜19歳(成年)対象(初回開設のみ)本人だけで口座開設・紹介コード特典の受け取りが可能です。バーチャルデビットも対象です(※審査あり)。
※カバー(最大5万円立替)やローンは満20歳以上が条件のため、18〜19歳の方は申し込めません。
20歳以上対象(初回開設のみ)口座開設・紹介コード特典・バーチャルデビット(※審査あり)に加え、希望して条件・審査を満たせば別サービスのカバー(※要プレミアム会員)やローンへの申し込みも可能です。

出典:みんなの銀行 公式「新規口座の開設」/公式FAQ No.574・No.582・No.591・No.362・No.469・No.512

特に高校生など15〜17歳(18歳未満)の方は、申し込み時に親権者の同意書を提出する必要はありませんが、同意書不要の意味を誤解しないよう下の注意点も確認しておいてください。

18歳未満(高校生など)が申し込むときの規約上の注意点を見る

公式の案内では、満15歳以上であれば本人だけで口座開設の手続きができ、親権者(親などの保護者)の同意書を提出する必要はないと定められています。

ただし、同意書の提出が不要であることは「あらゆる契約やサービスで親権者の同意が一切不要」という意味ではありません。たとえば、みんなの銀行アプリ内で他の銀行やカードの残高をまとめて管理する外部連携機能「Record(レコード)」については、『アグリゲーションサービス利用規約』第5条3項および第10条1項5号において、未成年者の利用には法定代理人(親権者)の同意が必要であり、同意がないと判明した場合は利用停止や解約等の対象になる旨が定められています。

トラブルなく安心して口座を使うためにも、18歳未満の方はあらかじめ親権者(保護者)等に相談し、利用するサービスの規約を確認したうえで申し込んでください。また、15〜17歳の方は普通自動車の運転免許証を取得できない年齢のため、次に説明する本人確認書類は「マイナンバーカード」を用意する形になります。

用意する本人確認書類は「マイナンバーカード」か「運転免許証」のどちらか1点(郵送不要)

みんなの銀行の口座開設に必要なものは、スマートフォン・メールアドレス・SMS(電話番号宛ての短いメッセージ)が受け取れる携帯電話番号と、本人確認書類1点です。

現在、通常の口座開設で使える本人確認書類は次の2種類だけに限定されています(両方ではなく、どちらか1つ手元にあれば申し込めます)。

  • 使える本人確認書類(どちらか1点):マイナンバーカード または 運転免許証
  • 使えない書類の例:学生証、健康保険証、パスポート、住民基本台帳カード、運転経歴証明書、通知カードなど
みんなの銀行の本人確認書類(使える書類はマイナンバーカードまたは運転免許証のどちらか1点/学生証・健康保険証・パスポート・運転経歴証明書などは不可)

以前は他の書類が使えた時期もあったため、古い解説サイトや動画では「パスポートや健康保険証でも開設できる」と書かれていることがありますが、現在の公式受付書類はマイナンバーカードと運転免許証の2点のみです。特に高校生の方は「学生証や健康保険証で作れるだろう」と思って始めるとSTEP2の本人確認で進めなくなるため、必ず有効期限内のマイナンバーカードを手元に用意してから始めましょう。

なお、本人確認から口座開設完了まですべてアプリ上で完結するため、口座開設のための書類の郵送や印鑑は一切不要です。プラスチック製のキャッシュカードも発行されないため、通常の口座開設手続きで自宅に申込書類やキャッシュカードが届くことはありません。

後から入力・過去の開設歴(解約後の再開設)・追加口座・受取前の解約は対象外

紹介コードを入力しても現金500円がもらえなくなる「対象外ケース」は、公式ルールで明確に決まっています。取り返しがつかない失敗を防ぐため、次の4点を必ず押さえておきましょう。

みんなの銀行の紹介特典500円の対象外になる4つのケース(開設後のコード入力・解約後の再開設・追加口座の開設・特典入金前の解約)
  1. 口座開設完了後の「後から入力」は一切できない:紹介コードを入力できる画面は、初回ログイン時の1回しか表示されません。その画面をスキップして口座開設を完了してしまうと、あとからアプリの設定画面やサポート窓口に連絡してもコードの追加登録はできません(公式FAQ No.165・No.167・No.172)。
  2. 過去に一度でも口座を作ったことがある人(再開設)は対象外:以前みんなの銀行の口座を開設したことがある方は、すでにその口座を解約していても対象外です。「コードを入れ忘れたから一度解約して、もう一度再開設して紹介コードを入れ直す」という方法も対象外になります(公式FAQ No.173)。
  3. 追加口座の開設は対象外:すでにみんなの銀行の口座を持っている方が追加で口座を作る場合は紹介コードを入力できません。
  4. 特典が入金される前に口座を解約すると対象外:特典の500円が進呈されるタイミングで、紹介した側・紹介された側のどちらか一方でも口座を解約していると特典の対象外になります。

また、他の種類のコードをお持ちの場合でもコード入力欄は1つしかないため、お友だち紹介コードとの併用はできません(詳しくは記事後半の「他のコードと紹介コードは併用できますか?」をご確認ください)。

メルカリ連携(メルカリバンク)を使いたい人は「開設する順番」に注意

フリマアプリの「メルカリ」を使っている方の中には、「メルカリの売上金(メルペイ残高)とみんなの銀行を連携して便利に使いたい」と考えている方も多いはずです。ここで絶対に気をつけたいのが口座を開設する順番です。

メルカリアプリの画面から「メルカリ支店」の口座を開設すると、みんなの銀行のお友だち紹介プログラム(現金500円)は対象外になり、紹介コードを入力できません。

メルカリ連携と口座開設の順番比較(対象:先にみんなの銀行アプリで通常口座を開設+紹介コード入力後にメルカリアプリで連携/対象外:メルカリアプリからメルカリ支店を開設)

紹介コード特典の現金500円を受け取りたい場合は、メルカリアプリから申し込みを始めるのではなく、必ず先に「みんなの銀行」公式アプリをダウンロードして通常の口座開設と紹介コードの入力を完了させてください。

メルカリ支店(メルカリバンク)とは?

メルカリ支店とは、フリマアプリ「メルカリ」の中から口座開設を申し込むと作られる、メルカリ連携専用の支店口座です。メルカリアプリ上で残高確認や入出金ができる仕組みは「メルカリバンク」とも呼ばれています。

便利な連携機能ですが、公式「お友だち紹介プログラム」の注意事項には「メルカリ支店の口座開設時は紹介コードを入力できません」と明記されています。紹介コードの500円特典を受け取りたい方は、メルカリアプリ内からではなく、必ず「みんなの銀行」公式アプリから通常の支店口座を開設してください。

ここまでのチェックで「自分は対象条件を満たしていて、マイナンバーカードか運転免許証も手元にある」と確認できた方は、さっそく紹介コードをコピーして7ステップの開設手順へ進みましょう。

🎁 対象チェック完了!紹介コードをコピーして手順へ
みんなの銀行 お友だち紹介コード(招待コード)
HCHfZiDP
▼ 7ステップの入力手順へ進む
🔒 紹介コードを使っても氏名や口座情報は相手に一切伝わりません ⚠️ 初回ログイン時のみ入力可(口座開設完了後の後入力は不可)

紹介コードの使い方と入力場所|口座開設から入力完了までの7ステップ

「みんなの銀行の紹介コードはどこで、いつ入力するの?」という疑問で最も多い勘違いは、「アプリを開いて最初の申し込み画面にコード入力欄がある」と思って探してしまうことです。

実際のコード入力場所は申し込みの最初ではなく、公式FAQ(No.172)で案内されている全7ステップの一番最後(STEP7)に出てきます。まずは全体の地図を見て、どのタイミングでコード入力画面が出るのかをつかんでおきましょう。

みんなの銀行の口座開設から紹介コード入力までの全7ステップ全体図(1.お客さま情報入力→2.本人確認→3.秘密の質問設定※まだ途中→4.SMS認証→5.初回ログイン→6.支店選択・ATM暗証番号→7.紹介コードを入力)

💡 運営者の実体験メモ:実際に口座開設してみたら約7分で完了しました 当サイト(紹介コード.com)運営者も実際にみんなの銀行の口座開設を試しましたが、アプリの案内に沿って進めるだけで手続きが進み、マイナンバーカード読み取りで約7分ほどで登録完了しました。店舗の窓口で待ったり紙の申込書に記入したりする手間は一切ありません。 唯一気をつけるべきポイントは、「STEP6の支店選択・ATM暗証番号入力のすぐ次(STEP7)に出る紹介コード入力画面を見落とさないこと」と、「開設直後は残高0円でも、最短翌日以降にWalletではなくSaving(貯蓄預金)へ500円が入ること」の2点だけです。

公式案内によく出てくる「初回ログイン」という言葉の意味も、ここで先に確認しておくと手順の途中で迷いません。

初回ログインとは?

初回ログインとは、本人確認が終わって口座開設の申し込み受付が完了したあとに、SMS認証などを経て「初めて自分の口座画面にログインすること」(下記手順のSTEP5)を指します。

アプリをApp StoreやGoogle Playからダウンロードして最初に開いた瞬間のことではありません。STEP1〜STEP3の申し込みと本人確認が終わったあとに訪れるタイミングなので、最初に入力欄が出なくても安心してください。

手続きを途中で止めずにスムーズに進めるため、アプリを開く前に①紹介コードのコピーと②公式アプリのダウンロードを済ませておきましょう。受付時間は24時間365日いつでも対応しています。

📋 口座開設を始める前の2ステップ準備
1先にここで紹介コードをコピー
2公式アプリを入手する
みんなの銀行 お友だち紹介コード(招待コード)
HCHfZiDP
🔒 紹介コードを使っても氏名や口座情報は相手に一切伝わりません ⚠️ 初回ログイン時のみ入力可(口座開設完了後の後入力は不可)

STEP1|お客さま情報を入力する(認証メールが届かないときの確認点)

ダウンロードした「みんなの銀行」アプリを開き、「新規口座開設」をタップします。利用規約などを確認したうえで、氏名・生年月日・性別・住所・携帯電話番号・メールアドレス・ログイン用パスワードなどのお客さま情報を順番に入力します。

住所を入力するときは、手元にある本人確認書類(マイナンバーカードまたは運転免許証)に書かれている表記どおりに、番地や部屋番号まで正確に入力してください。メールアドレスを入力すると、本人確認用の認証コード(数字)がメールで届きます。その数字をアプリ画面に入力して次へ進みます。

もし数分待っても認証コードのメールが届かない場合は、慌てて何度も最初からやり直す前に、下の公式チェック項目を確認してください。

STEP1 お客さま情報を入力する手順(1.新規口座開設をタップ→2.本人確認書類と同じ表記でお客さま情報を入力→3.メールの認証コードを入力)
認証コードのメールが届かないときの3つの対処法を見る

みんなの銀行の公式FAQ(No.600)では、新規口座開設時にメールアドレス認証コードが届かない主な原因と対処法として次の3点が案内されています。

  1. メールアドレスが「半角」で正しく入力されているか確認する:アルファベットや記号(@ や .)が全角文字になっていると届きません。前後に余計なスペースが入っていないかも確認してください。
  2. 迷惑メールフォルダやメールボックスの空き容量を確認する:自動で迷惑メールフォルダやプロモーションタブに振り分けられているケースや、受信サーバーの容量不足・ドメイン受信制限で弾かれているケースがあります。
  3. すでに途中まで申し込みが進んでいる場合は「ログイン」から再開する:同じメールアドレスで一度STEP3(申込受付完了)まで進んでいる場合、「新規口座開設」からやり直しても認証メールは届きません。アプリのトップ画面に戻り、「新規口座開設」ではなく「ログイン」ボタンから手続きを再開してください。

STEP2|マイナンバーカードまたは運転免許証で本人確認を行う

お客さま情報の入力が終わったら、手元に用意したマイナンバーカードまたは運転免許証を使ってスマートフォン上で本人確認を行います。

マイナンバーカードを使う場合は、スマートフォンの背面にマイナンバーカードをぴたっと当ててICチップを読み取る方式(公的個人認証)またはカメラ撮影・ビデオ認証で本人確認を行います。運転免許証を使う場合は、画面の案内に従ってカードと自分の顔をカメラで撮影して本人確認を進めます。

数年前の古い解説動画では「全員がビデオ通話のようなビデオ認証を行う」画面が紹介されていますが、現在はマイナンバーカードの読み取りにも対応しているため、画面のガイドに沿って進めるだけで完了します。

STEP2 スマホで本人確認(マイナンバーカードの読み取り、または書類撮影・ビデオ認証をアプリの案内に従って選択)
本人確認をスムーズに終えるための事前ポイントと実際の選択画面を見る

本人確認でやり直しにならないよう、次の点を確認してから操作するとスムーズです。

  • STEP1で入力した氏名・住所と本人確認書類の記載が一致しているか:引っ越し後などで本人確認書類の住所変更が済んでいない場合は手続きが止まる原因になります。
  • マイナンバーカードのICチップを読み取るとき:厚いスマホケースや金属製のアクセサリーが付いていると読み取りにくいことがあります。反応しない場合はケースを外し、カードを数秒間動かさずに当ててみてください。
  • カメラで撮影するとき:部屋の照明がカードに反射して文字が白く飛ばないよう、少し角度を調整して明るい場所で撮影します。
みんなの銀行アプリの本人確認方法選択画面(おすすめ:マイナンバーカードを読み取り/本人確認書類を撮影の選択画面)

STEP3|秘密の質問を設定して「申込受付」を完了する(※まだコード入力は先です)

本人確認の操作が終わると、パスワードを忘れたときなどに使う「秘密の質問と答え」を設定します。ここまで進めると、アプリ画面に一度「口座開設の申込受付が完了しました」という案内が表示されます。

ここで絶対にアプリを閉じて終わりにしないでください。 この時点ではまだ銀行側の本人確認チェックを受け付けた段階であり、紹介コード(招待コード)の入力はまだ終わっていません。本人確認の確認完了通知が届いたら(マイナンバーカード読み取り等でそのまま続けて進める場合は画面の案内に従って)、必ず次のSTEP4以降へ進んでください。

STEP3 秘密の質問を設定して申込受付まで完了(紹介コードの入力はまだこの先のSTEP7)

STEP4|SMS認証(電話番号に届く確認コードの入力)を行う

本人確認が完了したら、アプリからログイン端末の設定に進みます。STEP1で登録した携帯電話番号宛てにSMS(ショートメッセージ)で確認用の認証コードが届くため、届いた番号をアプリに入力してスマートフォン端末を認証します。

STEP4 SMS認証(登録した電話番号に届いたSMSコードをアプリに入力)

STEP5|アプリに初回ログインする

SMS認証が済んだら、STEP1で設定したメールアドレス(ログインID)とパスワードを入力して、初めてアプリにログイン(初回ログイン)します。

なお、ログインボタンを押した瞬間にすぐ紹介コードの入力画面が出るわけではありません。次に口座の支店と暗証番号を決めたすぐあとにコード入力画面が出てきますので、そのまま画面を進めましょう。

STEP5 アプリに初回ログイン(登録したメールアドレスとパスワードでログインし、続くSTEP6・STEP7へ進む)

STEP6|支店を選び、ATM暗証番号(4桁)を設定する

初回ログイン後、まずは自分の口座の「支店」を選び、続けてセブン銀行ATMでの入出金などに使う「ATM暗証番号(数字4桁)」を設定します。

通常の口座開設では世界の橋の名前がついた支店一覧から好きな支店を1つ選びます。どの通常支店を選んでも紹介コード特典(現金500円)や使える機能に違いはありません。誕生日や電話番号など他人に推測されやすい4桁の数字は避けてATM暗証番号を設定しましょう。

このATM暗証番号を設定した「すぐ次の画面」が、1回しか表示されない紹介コードの入力画面です。

STEP6 支店を選んでATM暗証番号(数字4桁)を設定(すぐ次の画面で紹介コードを入力)

STEP7【最重要】コード入力画面で紹介コードを貼り付ける(後から入力不可)

支店選択とATM暗証番号の設定が終わると、画面に「コード入力」画面が表示されます。ここが紹介コード(招待コード)の入力場所です。

STEP7 紹介コード入力のタイミング(STEP6の支店選択・暗証番号設定のすぐ次に出るコード入力画面でコピーして貼り付け・後から入力不可)
入力欄をタップして、コピーしておいた紹介コード「HCHfZiDP」を貼り付け(ペースト)し、金額(¥500)などの表示を確認して次へ進んでください。

ここで失敗しないための鉄則は次の2つです。

  • 「スキップ」を押さずに必ず入力する:この画面を飛ばして口座開設が完了すると、後から紹介コードを入力することは一切できません。
  • 手打ちせず、必ず「コピー&貼り付け」で入力する:公式FAQ(No.214)でも注意喚起されているとおり、紹介コードの英数字を手で打ち込むと、小文字の l(エル)と大文字の I(アイ)などが見分けにくく入力エラーの原因になります。

アプリを操作していてコピーが消えてしまった方は、下のボタンからもう一度ワンタップでコピーしてそのまま貼り付けてください。

📋 STEP7用:紹介コード再コピー枠

手打ちせず、コピーして貼り付けてください

みんなの銀行 お友だち紹介コード(招待コード)
HCHfZiDP
🔒 紹介コードを使っても氏名や口座情報は相手に一切伝わりません ⚠️ 初回ログイン時のみ入力可(口座開設完了後の後入力は不可)
【画面イメージで確認】支店選択〜紹介コード入力までの画面遷移を見る

支店選択・ATM暗証番号入力から紹介コード入力画面までの3画面のつながりと、実際のコード入力画面のレイアウトは下の図のとおりです。「コードを入力せずに次へ」をタップしてしまうと後から入力できないため、必ず入力欄に「HCHfZiDP」を貼り付けて進んでください。

支店選択・ATM暗証番号入力のあとに紹介コード(HCHfZiDP)入力画面が表示される3画面の遷移図
みんなの銀行アプリのコード入力画面(紹介コード入力欄と「後から入力はできません」の注意表示)
紹介コードがエラーになるときの4つの原因と対処法を見る

コード入力画面でエラーが表示されて進めない場合、公式FAQ(No.214)では次の4つの原因が挙げられています。

  1. コードの入力間違い:小文字の l(エル)と大文字の I(アイ)などの打ち間違い、または前後に空白(スペース)が入っているケースです。手打ちせずコピーボタンを使って貼り付け直してください。
  2. 過去にみんなの銀行の口座を開設したことがある:すでに解約済みの口座を含め、過去に一度でも開設歴がある方は紹介コードを利用できません。
  3. 紹介した人の口座がすでに解約されている:SNSや掲示板の古い書き込みにあるコードなど、紹介者がすでに退会しているコードはエラーになります。
  4. 紹介した人のコードが利用停止になっている:紹介者がプログラム注意事項の禁止行為(スパム連投など)に違反した等の理由で、銀行側によりコードが無効化されているケースです。その場合は有効確認済みの別の紹介コードを入力してください。

500円はいつ・どこに入る?貯蓄預金(Saving)の確認と損しない使い方

STEP7で紹介コードを入力して口座開設が完了したら、あとは特典の現金500円が入金されるのを待つだけです。口座開設直後に「まだ入っていない」「ATMで引き出せない」と戸惑わないよう、入金タイミングと上手な使い方を押さえておきましょう。

入金時期は「最短翌日」!普通預金(Wallet)ではなく貯蓄預金(Saving)に自動で入る

みんなの銀行の紹介コード特典(現金500円)がいつ入金されるかというと、口座開設直後の数分後や数時間後ではなく、初回ログイン時に紹介コードを入力した日の「最短翌日」です(公式FAQ No.210)。受取ボタンを押すなどの手続きは必要なく、自動で振り込まれます。

具体的な入金時刻について公式の案内は「最短翌日(システムの関係上、翌日以降になる場合あり)」です。翌朝までに貯蓄預金(Saving)へ反映されていたという声もありますが、システムの関係上、翌日以降になる場合もあります。また、土日や祝日でも翌日に反映されたという声はありますが、公式の案内は「最短翌日(システムの関係上、翌日以降になる場合あり)」のため、週末に口座開設した場合は週明けの翌営業日ごろまで様子を見ると安心です。

もう1つ大切なのが確認する画面の場所です。アプリを開いて最初に表示されるのはお財布画面の「普通預金(Wallet)」ですが、紹介特典の500円はWalletではなく「貯蓄預金(Saving)」に入金されます(公式FAQ No.171)。

「翌日になったのにWalletの残高が0円のままだ!」と焦ってしまう方がいますが、画面を切り替えて「Banking」画面の中にあるSaving(貯蓄預金)の残高と取引明細を確認してください。

みんなの銀行の紹介コード特典500円が最短翌日以降にWalletではなくSaving(貯蓄預金)へ入金される確認画面図解

500円だけではATMで現金出金できない!Walletへ移して手数料をかけずに使う方法

Savingに500円が入ったあと、その500円を使うときに知っておきたい重要な仕様があります。それは、「もらった500円だけでは、ATMから現金(500円玉)として引き出すことはできない」という点です。

理由は次の2つの公式ルールがあるためです。

  • セブン銀行ATMでは硬貨(小銭)を取り扱っていない:みんなの銀行の入出金に使えるセブン銀行ATMは紙幣(お札)のみの対応で、1,000円単位でしか引き出せません(公式FAQ No.105)。そのため、口座残高が500円の状態ではATMで現金出金ができません。
  • 通常のATM出金には1回110円の手数料がかかる:通常会員の場合、セブン銀行ATMでの出金には1回110円の手数料がかかります(※25歳以下の方は優遇枠がありますが、いずれにしても1,000円未満の小銭はATMから出せません)。

500円だけではセブン銀行ATMで現金を引き出せず、戸惑う声も見られます。他行から追加で入金しない場合は、貯蓄預金(Saving)から普通預金(Wallet)へ移して、口座開設と同時に発行されるバーチャルデビット(※審査があり、審査結果によっては利用できない場合があります)のタッチ決済やネット決済に使うと、ATM出金手数料をかけずに500円を使えます。

ポイント図解 Saving→Wallet移動&500円の使い道フロー図
貯蓄預金(Saving)に500円入金
アプリ内で普通預金(Wallet)へ移動
バーチャルデビット決済(※審査あり)なら出金手数料をかけずに利用可能
※セブン銀行ATMは硬貨非対応・1,000円単位のため、500円単体ではATMで現金出金できません。Walletへ移動するとバーチャルデビット決済等に手数料0円で利用できます。

アプリ内で貯蓄預金(Saving)から普通預金(Wallet)へお金を移す手数料は0円です。画面上でアイコンをドラッグ(指でスライド)して金額を入力するとその場で移動できます。

バーチャルデビットとは?

バーチャルデビットとは、プラスチックのカードが郵送されない、みんなの銀行アプリの中だけで発行される支払い用のデビットカード(JCBブランド・審査あり)です。

クレジットカードのような「来月の後払い(借金)」ではなく、お店やネットショッピングで支払った瞬間に普通預金(Wallet)の残高からその場で引き落とされる仕組みです。Walletに入っている金額(たとえば移動した500円)を超えて使いすぎる心配がありません。

満15歳以上であれば口座開設と同時に発行審査が行われ、発行された場合はApple PayやGoogle Payに設定してコンビニ等のタッチ決済に使ったり、アプリ内のカード番号を入力してAmazonなどのネット決済に使ったりできます(※審査結果によっては利用できない場合があります)。

Savingに入金された500円を使うときの2つの選択肢を見る

貯蓄預金(Saving)に入った500円の使い道は、目的に合わせて次の2通りから選べます(公式FAQ No.213・No.105)。

  1. 追加入金せずに500円をそのまま使い切る方法:アプリ内でSavingからWalletへ500円を移し、バーチャルデビット(※審査あり)や「ことら送金」(個人宛ての無料少額送金)などで利用します。ATM出金手数料がかからず、500円分を無駄なく使えます。
  2. 現金としてセブン銀行ATMから引き出す方法:他の銀行からの振込やセブン銀行ATMからの現金入金(入金手数料は無料・紙幣のみ)で残高を1,000円以上(出金手数料がかかる場合は手数料分も含めた金額以上)にしたうえで、Walletから1,000円単位で出金します。

口座開設後に追加で500円を狙える公式「サービス体験プログラム」との違い

検索結果などで「みんなの銀行の口座開設で合計1,000円もらえる」という情報を見かけた方もいるかもしれません。これは紹介コードだけで1,000円もらえるという意味ではなく、「お友だち紹介プログラム(500円)」と、口座開設後に挑戦できる公式の常設企画「サービス体験プログラム(500円)」の2つを合わせた金額のことです。

最初に安心していただきたいのは、このサービス体験プログラムは口座を作ったあとに「やってみたい人だけ」が参加できる別のプログラムだという点です。紹介コード特典の500円をもらうために、1万円を入金したり買い物をしたりする必要は一切ありません。

紹介コード特典(500円)とサービス体験プログラム(500円)の比較表【入金先と時期が別】

2つのプログラムは併用できますが、達成条件だけでなく「いつ入金されるか」と「どの口座(SavingかWalletか)に入るか」がまったく異なります。混同しないよう下の図解と比較表で違いを確認しておきましょう。

みんなの銀行の紹介コード特典500円(Saving・最短翌日以降)とサービス体験プログラム500円(Wallet・口座開設後翌々月末ごろ)の条件・入金先の違い比較図
比較項目① お友だち紹介プログラム(本記事の主役)② サービス体験プログラム(開設後の任意参加)
もらえる特典現金500円現金500円(※3コース中どれか1つ達成で500円)
対象になる人初めてみんなの銀行の口座を開設する方(※メルカリ支店・追加口座・再開設は対象外)2024年9月3日以降に新規で口座開設した方(※パートナー支店代表口座・再開設は対象外)
達成する条件初回ログイン時のコード入力画面で紹介コードを入力するだけ(入金・決済不要)口座開設月の翌月末までに、公式が定める3つのコース(A・B・C)のうちいずれか1コースを達成する
入金される時期コード入力日の最短翌日(※遅れる場合あり)口座開設月の翌々月末頃
入金される口座貯蓄預金(Saving)普通預金(Wallet)

出典:みんなの銀行 公式「サービス体験プログラム」

ここで間違いやすいポイントは、サービス体験プログラムには3つのコース(A・B・C)が用意されていますが、3コースすべてを達成しても1,500円になるわけではなく、「どれか1コース達成で現金500円(1人1回限り)」というルールになっている点です。各コースに出てくる機能名と詳しい達成条件は、下の2つのアコーディオンから確認できます。

サービス体験プログラムの「Box」「Record」「ことら送金」とは?

Box(ボックス)とは貯蓄預金(Saving)の中を目的別に分けられる仮想の仕分け機能、Record(レコード)とは他の銀行口座やクレジットカード・電子マネーの残高をアプリ内でまとめて確認できる連携機能、ことら送金とはスマホアプリから個人宛ての少額送金(1回10万円以下)を無料で行える送金サービスです。

なお、外部連携機能である「Record」については、『アグリゲーションサービス利用規約』第5条3項に「未成年者の利用には法定代理人(親権者)の同意が必要」と定められています。15〜17歳(18歳未満)の方がRecordを使うコースを検討する場合は、必ず親権者に確認したうえで利用してください。

サービス体験プログラム3つのコース条件と対象外ルールを見る

口座開設月の翌月末までに、次のA・B・Cのうち自分の使い方に合うどれか1つを達成すると、口座開設月の翌々月末頃に普通預金(Wallet)へ現金500円が入金されます。どれか特定のコースを選ばなければならない決まりはないため、無理のないものだけ検討してください。

  • 体験コースA(貯蓄・仕分け体験):貯蓄預金(Saving)内に新しく「Box」を作成し、そのBoxへ合計10,000円以上を振り替えたうえで、口座開設月の翌月末(23:59)時点の貯蓄預金(Box・Saving)の合計残高を10,000円以上に保つ(※普通預金Walletの残高は含まれません)。
  • 体験コースB(連携・送金体験):「Record」機能で他の銀行口座を連携し、かつみんなの銀行から振込または「ことら送金」を行う(※未成年のRecord利用は規約上、法定代理人の同意が必要)。
  • 体験コースC(スマホ決済体験):バーチャルデビット(※審査あり)をApple PayまたはGoogle Payのタッチ決済に設定し、デビットカードで合計5,000円以上決済する。

※パートナー支店を代表口座として開設した場合や、過去の口座解約後の再開設、特典進呈前に口座を解約した場合は対象外です。プログラム内容は予告なく変更・中止される場合があります。


知らない人の紹介コードは怪しい?個人情報の安全性と口座利用の注意点

Webサイトに載っている知らない人の紹介コードを使うとき、「自分の本名や住所が紹介した人にバレるのでは?」「そもそもみんなの銀行って怪しいサービスではないの?」と心配になるのは自然なことです。また、デジタルバンクならではの不便な点(デメリット)も口座を作る前に正直にお伝えします。

紹介コードを使っても氏名・電話番号・口座番号などの個人情報は相手に一切伝わらない

結論からお伝えすると、当サイトを含め知らない人の紹介コードを使って口座開設しても、あなたの氏名・住所・電話番号・メールアドレス・口座番号などの個人情報が紹介者に伝わることは一切ありません。

これはみんなの銀行の公式FAQ(No.174・No.208)でも明確に回答されている公式仕様です。紹介した側のアプリ画面(マイページの「お友だち紹介」)に表示されるのは「これまでに受け取った紹介特典の累計金額」だけであり、「いつ、誰が自分のコードを使って口座を開設したか」という履歴や名前は一切確認できない仕組みになっています。

ポイント図解 紹介者に伝わる情報・伝わらない情報の仕組み
×

紹介者に一切伝わらない情報:あなたの氏名・住所・電話番号・メールアドレス・口座番号・開設日時

○

紹介者の画面に表示されるもの:受け取った紹介特典の累計金額のみ(誰がコードを使ったかは非表示)

※紹介者のアプリ画面には「紹介特典の累計金額」のみが表示され、誰が口座開設したか(氏名・電話番号・口座番号等)は一切通知されません(公式FAQ No.174・No.208)。

(※ここで「伝わらない」というのは紹介コードの持ち主(紹介者)に対して個人情報が一切通知されないという意味であり、銀行自体への本人確認情報の登録が不要という意味ではありません)

SNSで「怪しい」と感じる人がいる理由と、ふくおかFG 100%子会社としての銀行の仕組み

検索候補などで「みんなの銀行 紹介コード 怪しい」「招待コード 詐欺」といった言葉が出てくるため、不安に思った方もいるはずです。

SNSや動画のコメント欄で紹介コードの書き込みを多く見かけるため、「怪しい銀行なのでは?」と不安に感じる声もあります。一方、みんなの銀行自体は株式会社ふくおかフィナンシャルグループ100%子会社の銀行(金融機関コード:0043)であり、預金は預金保険制度の対象です(なお、SNS等での無差別な連投やDMは公式の禁止行為にあたり、紹介コードの停止対象になる場合があります)。

つまり、福岡銀行などの地方銀行を束ねる「ふくおかフィナンシャルグループ」が100%出資して設立した正規の銀行であり、お友だち紹介プログラムも銀行公式の常設制度です。ただし、SNS上には公式ルールに反する勧誘や古い放置コードも混ざっているため、次の点には注意してください。

  • 「紹介コードを使えば私から追加でPayPayを送ります(特典山分け)」といった勧誘には乗らない:公式注意事項で、独自の特典付与や紹介特典を他人に支払う行為は明確に禁止されています。個人情報や送金先を聞き出す詐欺トラブルに巻き込まれないよう、公式アプリ内のコード入力画面以外で誰かに連絡を取る必要は一切ありません。
  • 出どころ不明の放置コードによるエラーに注意する:SNSや掲示板で見かける出どころの分からないコードは、紹介者の口座解約や禁止行為への違反によって停止・エラーになる場合があるため、有効確認済みの紹介コードを使うと安心です。

また、みんなの銀行に預けたお金(普通預金Wallet・貯蓄預金Saving)は、一般の銀行と同じく国の公的な保護制度である「預金保険制度」の対象です(※預金保険制度は銀行破綻時の預金保護の仕組みであり、スマートフォン本体の紛失やフィッシング詐欺、パスワードの使い回しなど利用者側の管理リスクまでなくなるわけではないため、ログイン情報の管理はしっかり行いましょう)。

預金保険制度とは?

預金保険制度とは、万が一銀行が経営破綻した場合でも、預金者1人あたり元本1,000万円までとその利息などが保護される国の公的な仕組みです。

みんなの銀行の普通預金(Wallet)や貯蓄預金(Saving)などの一般預金等もこの預金保険制度の対象となっており、同一銀行内で合算して1人あたり元本1,000万円までとその利息等が保護されます(出典:みんなの銀行 コーポレートサイト「預金保険制度」/公式FAQ No.307)。

公式が禁止している紹介行為(コード停止になるケース)を見る

みんなの銀行「お友だち紹介プログラム」の公式注意事項およびNG事例では、次のような行為が禁止されています。違反すると銀行側の判断で紹介コードが予告なく無効化されたり、特典が取り消されたりする場合があります。

  • 知らない人や無関係な投稿へのリプライ・DM、掲示板やSNSでの同一投稿の連投などのスパム・迷惑行為
  • 「紹介特典を山分けします」「当アカウント限定の独自特典をつけます」といった二次的なキャンペーンや特典の支払い行為
  • 現行の特典額と異なる金額などで誘う「おとり記載」
  • 公式アカウントに似せたアイコンや「みんなの銀行のPR」を名乗るなど、公式と誤認させる行為
  • 第三者との間での紹介コードの貸与・譲渡、および本プログラムを利用した広告出稿

紹介される側(これから口座を作る方)は、DMでやり取りを求める相手は避け、アプリ内の正規のコード入力画面に有効な紹介コードを貼り付けるだけで安全に手続きできます。

開設前に知っておきたい注意点(キャッシュカードなし・ATM手数料・スマホ1台制限)

みんなの銀行はスマートフォン1台で完結する便利なデジタルバンクですが、従来の店舗がある銀行と比べると次のような制限(デメリット)もあります。口座を作ったあとに「思っていたのと違った」とならないよう、事前に確認しておきましょう。

項目みんなの銀行の仕様と注意点
キャッシュカード・通帳プラスチックのキャッシュカードや紙の通帳は発行されません(口座維持手数料は無料)。
使えるATMと硬貨の扱い現金の入出金はセブン銀行ATMのみ対応(スマホカメラでQRコードを読み取って操作)。硬貨(小銭)は入出金できず、1,000円単位の紙幣のみです。
ATM入金手数料無料(0円)
ATM出金手数料通常会員:110円/回
※25歳以下の方は月3回まで無料
振込手数料他行宛て(通常会員):200円/回(※25歳以下の方は月3回まで無料)
※みんなの銀行宛て、およびふくおかフィナンシャルグループ傘下4行宛ての振込は無料。「ことら送金」(個人宛10万円以下)も無料。
利用できるスマホ端末数銀行取引にログインできるスマートフォンは1人につき1台のみです。

出典:みんなの銀行 公式「手数料」/公式FAQ No.105

プラスチックのキャッシュカードがなく、現金の出し入れはセブン銀行ATMでスマートフォンのカメラを使ってQRコードを読み取る方法に限られます。また、取引に利用できるスマートフォン端末は1台のみのため、機種変更や電話番号変更をする前には公式の引き継ぎ手順を確認しておくと安心です。

小銭を頻繁にATMへ預け入れたい方や、セブン銀行以外のATMを中心に使いたい方にはメイン口座として不向きな面がありますが、「スマホ決済やサブ口座として気軽に試してみたい方」「25歳以下でATM出金・他行振込の月3回無料枠を活かしたい方」には相性の良い口座です。

なお、みんなの銀行の機能紹介で「カバー(Cover)」という立て替えサービスを見かけて「口座を作ると勝手に借金機能がつくの?」と心配する高校生の方もいますが、まったく別の有料会員・20歳以上向けサービスですので安心してください。

カバー(Cover)とは?

カバー(Cover)とは、普通預金(Wallet)の残高が足りないときに最大5万円まで自動で立て替える借入れ(当座貸越)サービスです。利息はかかりませんが返済が必要なお金です。

このカバーは、満20歳以上・収入がある方・プレミアムサービス(月額600円)への加入・所定の審査通過がすべて揃った場合にのみ利用できる別サービスです。15〜19歳の方は申し込むこと自体ができませんし、20歳以上の方でも通常の口座開設をしただけで勝手にカバー機能が付くことはありません(出典:公式商品概要・公式FAQ No.469・No.512)。


みんなの銀行の紹介コードを使う前によくある質問

最後に、口座開設や紹介コードの入力前によく寄せられる10個の質問と回答をまとめました。気になる項目をタップして確認してください。

Q1. 紹介コード(招待コード)はどこで、いつ入力しますか?

コードを入力する画面とタイミングの回答を見る

本人確認が終わったあとの「初回ログイン時(支店選択・ATM暗証番号入力のすぐ次)」に表示されるコード入力画面で入力します。

アプリを開いて最初の申し込みフォーム(STEP1)には入力欄がありません。公式FAQ(No.172)の順番どおり、「①お客さま情報入力 → ②本人確認 → ③秘密の質問設定(申込受付完了) → ④SMS認証 → ⑤初回ログイン → ⑥支店選択・ATM暗証番号入力 → ⑦コード入力」の最後に出てきますので、STEP7まで忘れずに進めてください。

Q2. 口座開設が終わったあとから紹介コードを入力できますか?

後から入力や解約後の再開設に関する回答を見る

いいえ、口座開設が完了したあとに後から紹介コードを入力することはできません。

初回ログイン時のコード入力画面をスキップして口座開設を完了すると、設定画面からの追加入力もサポートでの事後適用もできません。また、一度口座を解約して作り直しても「過去に口座開設歴あり(再開設)」として特典の対象外になるため、必ず最初の初回ログイン時に貼り付けてください(公式FAQ No.165・No.167・No.173)。

Q3. 初回特典コード・キャンペーンコード・Cheerコードと紹介コードは併用できますか?

他のコードとの違いと併用ルールを見る

いいえ、併用(複数同時に入力)はできません。

みんなの銀行のコードとは、初回口座開設時に入力できる特典コードの総称のようなもので、「お友だち紹介コード」のほかに、企業タイアップ企画などで配布される「初回特典コード」や特定のチーム・団体を応援する「Cheerコード」があります(検索ではキャンペーンコードやクーポンコード、コード 初回などと呼ばれることもあります)。

初回ログイン時のコード入力欄は1つしかないため、お友だち紹介コードと初回特典コード・Cheerコードはどれか1つだけ選んで入力する仕組みです(公式FAQ No.207)。特定の提携企画コードをお持ちでない場合は、常設で入金などの追加条件なしに現金500円が受け取れる「お友だち紹介コード」を利用できます。

Q4. 深夜や土日でも口座開設できますか?申し込み時間はどのくらいかかりますか?

受付時間と申し込み所要時間の目安を見る

スマートフォンから24時間365日、深夜や土日・祝日でもいつでも申し込めます。

公式に所要時間の保証はありませんが、当サイト運営者がマイナンバーカード読み取りで実際に登録した際は約7分で完了しました。一般的にも本人確認書類(マイナンバーカードまたは運転免許証)を手元に用意しておけば、申し込み手続き自体は7〜10分前後で完了するケースが多いです(※審査状況や通信環境によって異なります)。

Q5. 金曜・土曜などに開設した場合、翌日が土日・祝日でも500円は入金されますか?

週末・祝前日に開設したときの入金目安を見る

土日や祝日でも翌日に反映されたという声はありますが、公式の案内は「最短翌日(システムの関係上、翌日以降になる場合あり)」です。

金曜や土曜などの週末に友達紹介コードを入力して口座開設した場合は、当日中や翌朝すぐに入っていなくても焦らず、週明けの翌営業日ごろまで貯蓄預金(Saving)の明細を様子見するのが安心です(公式FAQ No.210)。

Q6. プレミアム会員のコードを使うと特典額は増えますか?

紹介者の会員区分と特典金額の回答を見る

いいえ、増えません。

有効なお友だち紹介コードであれば、紹介者が通常会員であっても月額制のプレミアム会員であっても、紹介される側が受け取れる特典は一律で現金500円です(公式FAQ No.205)。SNSや動画のコメント欄では「プレミアム会員です」と添えて紹介コードを募集する書き込みも見られますが、紹介者の会員区分によって紹介特典の金額(現金500円)が増えることはありません。

Q7. 紹介コードを入力したときにエラーになるのはなぜですか?

コード入力エラーになる4つの原因を見る

主な原因は「文字の入力ミス(小文字の l と大文字の I の見間違いなど)」「過去に口座を作ったことがある」「紹介者の口座解約」「紹介者のコード利用停止」の4つです。

公式FAQ(No.214)でも、英数字の小文字 l(エル)と大文字 I(アイ)が見分けにくく入力誤りの原因になると案内されています。手で打ち込まず、必ず記事内のコピーボタンでコピーしてそのまま入力欄に貼り付けてください。

Q8. 知らない人の紹介コードを使うと個人情報がバレますか?

個人情報の通知範囲に関する回答を見る

いいえ、氏名・住所・電話番号・口座番号などの個人情報は紹介した相手に一切伝わりません。

紹介者のアプリ画面には紹介特典の累計金額しか表示されず、「誰がコードを使って口座を開設したか」を確認することはできない仕組みです(公式FAQ No.174・No.208)。知らない人の紹介コードでも個人情報が相手に知られる心配なく利用できます。

Q9. 口座開設すると自宅に郵送物は届きますか?

口座開設時の書類郵送とキャッシュカードの回答を見る

通常の口座開設手続きで書類が自宅へ郵送されることはなく、プラスチックのキャッシュカードも発行されません。

申し込みから本人確認、口座番号の発行、バーチャルデビットの発行(※審査あり)まですべてスマートフォンアプリ内で完結するため、口座開設のための書類郵送は一切不要です(出典:公式「お友だち紹介プログラム」ページ)。

Q10. 高校生(15〜17歳)でも申し込めますか?親の同意は必要ですか?

15〜17歳の申し込み条件と親権者への相談に関する回答を見る

満15歳以上(日本国籍・国内居住者)であれば本人だけで申し込み手続きができ、親権者の同意書の提出は不要です(15歳未満は開設不可)。

ただし、同意書の提出が不要であることは「あらゆる契約やサービスで親権者の同意が一切不要」という意味ではありません(外部連携機能「Record」の利用規約には未成年者の法定代理人同意条項があります)。18歳未満の方は親権者(保護者)等に相談し、利用するサービスの規約を確認してください。なお、15〜17歳の方は運転免許証を取得できないため本人確認書類にはマイナンバーカードを用意してください。カバー(Cover)やローンは満20歳以上が対象の別サービスです。


まとめ|紹介コードをコピーして公式アプリで口座開設を始めよう

みんなの銀行の紹介コード(招待コード)を使って現金500円を確実に受け取るために、最後にもう一度だけ次の3点を確認しておきましょう。

  1. 対象と書類の確認:みんなの銀行の口座開設が初めて(満15歳以上・日本国籍・国内居住者)で、手元にマイナンバーカードまたは運転免許証がある
  2. 事前コピーの確認:メルカリアプリからではなく「みんなの銀行」公式アプリを使うこと、そして先に下のボタンで紹介コードをコピーしておくこと
  3. 入力場所の確認:本人確認後の初回ログイン時(STEP6の支店選択・ATM暗証番号設定のすぐ次に出るSTEP7)で忘れずに貼り付けること(後から入力は不可)

準備ができたら、下のボタンから紹介コードをコピーして公式アプリで口座開設を始めてみてください。最短翌日に貯蓄預金(Saving)へ現金500円が入金されます。

🎁 初回ログイン時の紹介コード入力で現金500円
みんなの銀行 お友だち紹介コード(招待コード)
HCHfZiDP
最終有効確認日:2026年11月2日
🔒 紹介コードを使っても氏名や口座情報は相手に一切伝わりません ⚠️ 初回ログイン時のみ入力可(口座開設完了後の後入力は不可)

※すでにみんなの銀行の口座をお持ちの方へ(紹介コードで特典がもらえる他の銀行口座) みんなの銀行のお友だち紹介プログラムは初回の口座開設時のみ対象です。すでに口座をお持ちの方は、当サイト(紹介コード.com)で紹介している他のデジタルバンク・ネット銀行の紹介コード特典もあわせてご覧ください。 – UI銀行の紹介コード・口座開設キャンペーン解説ページ – 楽天銀行 第一生命支店の紹介コード解説ページ – 三菱UFJ銀行の口座開設キャンペーン解説ページ – 第一生命NEOBANKの紹介コード解説ページ

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